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ピッチャー

とてつもない15歳驚愕の150km

いやービックリです。

やばい選手が出てきました。

高知中 森木投手

中学生で150kmって

それも軟式ボール?

ありえな過ぎて

口あんぐり・・・

肩甲骨の柔かさが大谷翔平と

そっくり。

トレーニングの方法がまた

びっくり!

高さ2m位の鉄棒にロープを

肩幅の広さで2本吊り下げ、

そのロープに足をかけ乗り、

自由自在に脚を開いたり閉じたり

最高の理にかなった練習で

バランス感覚を養い、股関節の

柔軟性、内転筋の強化と

ピッチャーに必要なトレーニング

を一気にこなしてしまう方法。

これは、取り入れられれば

取り入れた方がいいです。

何がいいってバランスがものすごく

いい。

今はすでに軟式ボールから硬式に

切替えて練習を行っているそう。

そのピッチングを見たが、身体の

使い方が素晴らしく、バランスが

良く、身体の軸が安定しているので、

150kmのボールを投げていても、

少しも余計な力が入っていない。

彼の目標は世界一のピッチャーに

なることらしいが、ケガさえしな

ければ、おそらく夢は叶うだろう。

大谷選手が記録した165kmは

間違いなくクリアしてくるものと

感じた。

彼が野球を始めたきっかけは、

幼稚園の頃阪神の藤川球児の火の玉

ピッチングを見たことがきっかけ

だったそう。

小さなころから夢を追いかけて

一生懸命トレーニングしてここまで

きて、更にここから楽しみな将来が

あるって素晴らしい。

只々驚いてしまうが、僕は今までの

野球経験から、僕なりの持論がある。

ピッチャーはスピードだけでは務ま

らないということだ。

確かに、スピードがあった方が

いいに決まっている。

でも、その武器を生かすも殺すも

コントロールだと、僕は思っている。

ピッチャーにとって最大の武器は

コントロール。

これに尽きると思う

コントロールを手に入れられた

ピッチャーは自分の意思をボールに

伝え、思うがままにバッターに勝負

を挑むことが出来る。

力任せの勝負もまた魅力だが、

バッターとの知的な駆け引きもまた

魅力の一つだと思う。

スピードは体格などの違いもあり、

みんなが150kmのボールを投げれる

訳ではない。

でも、コントロールは練習次第で

みんなが手に入れることが出来る。

野球はいろいろなタイプの選手が

いるから楽しい。


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