fbpx

野球

高校野球の檜舞台、甲子園大会

いよいよ始まりました甲子園大会。

この甲子園大会は毎回最高のドラマが演じられる舞台。

そんな甲子園大会の楽しみ方をお伝えします。

                                 

今大会開幕戦は市立高校同士の戦いでした。

手に汗を握る接戦は延長11回、市立和歌山高校のサヨナラ勝ちというドラマティックな幕切れとなりました。

その中には、ピッチャーとバッターの駆け引きや、ファインプレー、ミスなど、勝負を左右する場面が沢山ありました。

そんな試合の楽しみ方をみてみましょう。

好きな選手を探す

大会を通じて沢山の高校球児が出場します。

その中から自分の好きな一押しの選手を探しながら観戦します。

そうすることで、選手一人一人の一球に賭ける思いが伝わってきますし、1球1球の勝負を楽しむことが出来、臨場感を味わえます。

出典;阪神甲子園球場

試合の流れを読む

試合はピッチャーが第1球を投じて始まりますが、ピッチャーとバッターの駆け引きや、ベンチとベンチの采配のぶつかり、予想できないミス、エラー、予想を超えるファインプレーなど、たくさんのドラマが演じられます。

そのひとつひとつのプレーごとに、勝敗の流れが移り変わっていきます。

その勝敗の流れを読み取りながら自分なりに勝負に行方を想像して楽しむのも甲子園の醍醐味です。

出典;news.yahoo.co.jp

甲子園の風を感じる

甲子園には沢山の高校野球ファンが集まります。5万人を超えるファンが球児のひとつひとつのプレーに注目します。歓喜を上げたり、落胆したり、試合が終わるまでジェットコースターのようにドキドキしながら観戦します。

そんな中一瞬で甲子園の雰囲気が変わる風が吹くことがこの大会にはあります。

その風の流れが勝負の行方を左右する事があるので、めったに感じられない甲子園の風を感じるのもまた醍醐味ですよね。

https://twitter.com/takahashiyu/status/1031831218474479617/photo/1

野球の神様の視点

甲子園には野球の神様がいると言われています。野球の神様は甲子園でプレーしている球児を見ていて、その球児の思いやプレーに微笑むことがあると言われています。

野球の神様に微笑まれた球児のいるチームは勝利に導かれます。

また、油断したプレーをしている選手は野球の神様に見放されるとも言われています。

そんな野球の神様はどんな視点で選手たちを見ているのか想像するのも面白いでしょう。

予想を超えるプレー

甲子園大会はそれぞれの地区から勝ち上がってきた、言わば地区の代表でもあります。

その地区を代表するチーム同士が、負けられない思いを胸にプレーする姿は高校野球ファンだけでなく、沢山の人に感動を与えてくれます。

その沢山の人の思いを胸に戦う選手たちには、自分の力以外のものが働くのか予想をも出来ない超ファインプレーが起きる事があります。

その超ファインプレーを見た時にたくさんの人たちは驚き、感動し、また高校野球に惹きつけられるでしょう。

今年の甲子園大会はどんなドラマを演じてくれるのか楽しみに応援したいと思います。

あなたも、自分の視点で楽しんでみてはいかがですか?


関連記事

  1. 野球

    勝てる少年野球チームの作り方

    先日姪っ子の子供のチームの試合結果を見たら14対13の逆転負…

  2. ピッチャー

    ピッチャーとは何かその全てを丸裸にする1

    あなたはそもそもピッチャーというものを全て知っているだろうか…

  3. 野球

    試合に勝つための練習方法

    昨日は母校の練習に参加してきた。毎年恒例のOBノック…

  4. 野球

    弱小チームはキャッチボールに1時間使ってもいい理由(3)

    キャッチボールの重要性についてお話しています。今日で3回目に…

  5. 野球

    野球というスポーツを考える

    ホームイン 選手がホームベースに到達して得点されるスポーツの…

  6. トレーニング

    夢が近づくたった10分の習慣化

    そろそろ皆さん仕事納めですかね。秋田は寒波到来でめっ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Twitter でフォロー

  1. ピッチャー

    ピッチャーとは何そのすべてを解き明かそうパート4
  2. ピッチャー

    打てないストレートの謎
  3. プロ野球選手

    プレシーズンの過ごし方と考え方
  4. 野球

    野球というスポーツを考える
  5. 野球

    弱小チームはキャッチボールに1時間使ってもいい理由(3)
PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。