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プロ野球選手

プレシーズンの過ごし方と考え方

プロ野球のキャンプが始まりましたね。

これから、どの選手がどんな調整をして

いくのかたのしみですね~。

ベテラン選手は昨年のFAの影響で色々

違うチームに移籍になりましたしね。

チームを変わった選手がどんな活躍を

するのか楽しみですね。


キャンプ初日、早速ブルペンに入り投球練習を行った西武内海(撮影・たえ見朱実)
出典;日刊スポーツ

ところで、私たちアマチュアの野球も

そろそろ、基礎的な練習からボールを

使う練習に切り替わってくる頃じゃない

でしょうか。

ボールを持ち始めたら、気をつけないと

いけないことは、最初からとばさない

ということです。

はじめはとくに、ボールをなげていない

ので、肩が軽いんですね。

なので、飛ばし過ぎると故障しかねない

のできをつけてください。

ボールの持ち始めは、まず指先の感覚と

下半身の体重移動を確かめることですね。

下半身の使い方がしっかりしていないと

コントロールが定まらないからです。

この時期は、焦りを感じる時期でもあり

ますが、まだまだ焦る必要はありません。

じっくり、下半身メニューも取り入れ

ながら、体重移動を確実に調整して下さい。

キャッチボールは5割程度の力で十分です。

腕の振り方、スムーズに腕が振れているか、

指先のボールのかかり方は?感じ方は?など

自分がキャッチボールで感じられることを

しっかり分析しましょう。

2月後半になってくればバッティングも練習に

入ってくるでしょうから、ピッチャーも

バッティングピッチャーをしましょう。

バッティングピッチャーをすることで、

バッターとの実戦感覚やバッターが自分の

投げるボールに対してどういう打ち方を

してくるのかなどを体感して、実戦感覚を

養うことができます。

そうすることで、春までに自分はどういう

ところを調整していかないといけないかが

はっきりわかってきます。

春が待ち遠しいですね~(^^)

春はみんながつらい冬どれだけ頑張って

トレーニングしてきたかを発揮する場でも

あります。

逆に、調整不足があきらかにもなります。

チームを指揮する監督やコーチは

その仕上がり具合を見てチーム編成を

するんですね。

アマチュアの場合は、選手の人数が少ない

ので、そこまで入替とかはないと思いますが

プロ野球はそうはいきません。

我こそがと競い合っているプロ野球選手です

から、少しでもライバルよりいいところを

アピールして開幕一軍入り、開幕スタメンを

狙ってこの一か月激しい争いがはじまります。

下の写真はDeNAのドラフト1位上茶谷投手

ですが、最後までしっかり指先にボールが

かかっていて、踏み出した脚も膝がまったく

割れていなくていいフォームですね。


三浦大輔コーチ(右)に見られてブルペンで投球練習するDeNA上茶谷(撮影・鈴木正人)
出典;日刊スポーツ

あなたも注目の選手がどんな争いをするのか

楽しみにしてはどうですか?

また、プロ野球の選手ではなくても春から活躍

出来るように、残りの時間自分に厳しく頑張って

いきましょうね(^^)


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