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野球から始まったサラリー生活に終止符

こんばんは。ずいぶんご無沙汰してしまいました。

ご無沙汰してる間に生活スタイルがガラッと変わって、今は自由気ままな生活をしています。

思い起こせば、僕が高校を卒業してから今年で35年。今年で53歳。

高校野球を卒業して親元を離れ、社会人野球の世界に飛び込んでサラリーマン生活がスタートしました。

その頃は、ただただプロ野球選手になりたいという思いを胸に毎日練習に明け暮れ、必ずスカウトの目に留まって見せるぞという意気込みで過ごしてましたね。

でも、プロ野球選手になるって本当に難しいことです。自分を律してパフォーマンスを上げ、常に第一線で活躍し続ける。至難の業です。

だからこそプロなんですけどね。

僕は様々な誘惑に負けていたのかもしれません。

社会人野球で28年やってきたとは言っても、途中中抜けの時期が実は多々多々あるんです。

最初は高卒3年目。自チームで都市対抗に出場する機会がなくてアピールする場所がないと思った自分は、所属チームを退部しプロ野球のテストを受けました。

実力からいけば普通に通ると思ってました。

ところが、そんなに甘いものではありませんでした。

プロの世界は実力主義と思っていましたが、実力のほかに自制心が人並み以上にないと務まらない世界だったんです。

ちゃんと考えてみればそうですよね。ファンに囲まれ活躍すればチヤホヤされる、給料だってサラリーマン以上にもらえるわけですから、当然誘惑も多いですよね。

僕がプロになれなかった大きな理由は、自制心が足りなかった。

高卒で遊びもろくに知らないのに、社会人になれば飲みに誘われる、飲みに行ったらきれいなお姉さんもいる、遊ぶ場所も高校の時とは違って大人の社交場がある。そんな中でも自分を律して野球道から足を踏み外さずに野球人生を全うできる、そんな選手がプロ野球選手になれるんです。

僕は違った。飲みにも行ったし、遊びにも行った。だからって野球を蔑ろにしていたわけではないんですよ。野球も好きだったけど遊びの誘惑を断ち切れなかったんですね。

そんなわけで高卒3年目でプロテストに落っこちて社会人野球にも戻ることすらできなく、暗黒の5年間を過ごすわけです。

昔話はさておいて、寄り道が長くなっちゃいましたね。

ここからはなぜにサラリーマンをやめたのかってお話。

実は僕には子供が4人いまして、そのうち3人が男の子で、しかも全員野球をやってくれたんですね。

その子供たちが全員野球もやめ、自分たちの進みたい道を進むよってなってくれて、人生ひと段落したっていう感じですかね。

また、それとは別に将来的に、自分で野球スクールができたらいいなって。

今、秋田に住んでるんですけど、秋田って過疎化が進んでる町で、若い子たちが本当に少ないんですよ。

でもね、そんな街でもやっぱり野球はすごく人気があってお爺ちゃんになってもみんなボールを追いかけてたりするんです。

だったら、場所はいっぱいあるし将来的に自分が考える好きだから野球をしたいっていうチームを作っていきたいなと。

そのために今からコツコツとお金を貯めて何年かかるかわからないけど、自分の目標は60歳になる前に始めたいなと思っています。

そして、サラリーマンを辞めたもう一つの理由は。

長男が結婚をして子供が生まれて生活をしていたんだけど、将来のことを考えて一緒に夢を目指そうという思いで事業を立ち上げました。

なんでって思うかもしれないけど、それが思い描いた形だから。

あなたの価値はここにある、私の価値もここにあるそんな願いをこめて。


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