fbpx

子育て

『なんでそんなきれいなん?』ソックスを真っ白にする方法

リトルリーグでのママたちの会話

『ところで太田さんのとこ、

ソックスなんでそんなきれいなん?

『うちー?家帰ったらまずー子供たちに

湯船でバシャバシャとソックスの泥を落とさせるでしょー。

それを「ブルースティック」棒状の洗剤でゴシゴシと

こするわけ。こすったら洗濯機へポンだよ。

これで真っ白に回復―。』

『なんでそんなんするー。こすったら穴開きやすく

なるやろー。またどうせ汚れるんやからー』

『それもそうよねー。3回に一回くらいにしようかなー。』

『うち3人もいるから洗濯だけで疲れちゃうのよねー。』

『そりゃそうやわー。そんなんいしょうけんめい

やってたらつかれるでー。』

こんな会話が子供たちの練習の横でとびかっている。

でも、汚いソックスよりはきれいな方が気持ちいい

練習もいっしょうけんめいできるというものだ

ママたちの会話は子供の洗濯の事や、食事の事、

かたづけや、勉強時間のことが主な内容だったと。

ママたちが子供の野球に関してはあまり話さない。

もちろん試合になると『そこーちゃんと捕れー』

『いいぞーナイスナイス』『あー⤵アカン』

『打てー』などなど黄色い声が飛び交う。

それでも、ママたちが練習中に野球に関して

口をはさむことはない。

ところが、僕が経験してびっくりしたのが

札幌の少年軟式野球チームへ転入した時の事。

何とそのチームは練習中、

ママたちがボール拾いをし、道具もママたちが

準備してあげていたのだ。

これには本当にびっくりした。

なぜ、自分たちの野球なのにママたちに

手伝わせているのか理解に苦しんだ。

出来ないことを手伝うのはいいとおもう。

あとは子供たちにまかせて見守ってあげよう。

子供たちに野球をさせるにことで

ママたちの負担ももちろんふえる。

ママたちも頑張っているのだから

ごほうびはほしいですよね。

ママたちのご褒美。

それは子供たちが活躍する事を見れること。

子供たちが誉められれば

それはあなたが誉められるのと一緒ですよね。

僕はそんなママたちの笑顔も応援させて頂きます。


関連記事

  1. 子育て

    1人の野球を愛する少年

    今日、アンビリーバボーで放映された、一人の野球少年について。…

  2. 野球少年

    「球ひろいだった少年の物語」第3話

    「球ひろいだった少年の物語」第2話を公開したところ…

  3. トレーニング

    STAYHOME お家でできるキャッチボール

    こんばんわSTAYHOME週間(ゴールデンウィーク)も終わりですね…

  4. 野球

    少年野球勝てるチームの作り方

    チームを勝たせるために悩むのは監督の仕事ですね。…

  5. 野球少年

    練習は時間じゃない

    質問でーす野球チームの練習時間って…

  6. 野球

    弱小チームはキャッチボールに1時間使ってもいい理由(1)

    野球の基本はキャッチボールということは勝てる少年野球チームの…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Twitter でフォロー

  1. 野球

    弱小チームはキャッチボールに1時間使ってもいい理由(1)
  2. ピッチャー

    いよいよです
  3. プロ野球選手

    プロ野球、連敗連勝のメカニズム
  4. トレーニング

    体を上手に使えるようになり野球が上達する6つのポイント(2)
  5. ピッチャー

    勝負を決める1球の怖さ
PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。